仮想通貨ビットコイン取引所Kraken日本から撤収!理由は?

‘世界最長寿’仮想通貨ビットコイン取引所Krakenが日本から撤収します。

日本現地事業費用が高いという判断でこのような決断を下したそうです。



今後再び進出もできますが、まずは撤収の方に方向を定めたそうです。

ビットコイン取引所Krakenはメール声明で”6月末まで日本在住の対象取引サービスを提供する予定”と伝えました。

2014年10月、日本に進出してから約4年ぶりです。

仮想通貨ビットコイン取引所Krakenは世界10位の仮想通貨取引所です。

CoinMarketCap資料を見ると、24時間取引量基準、出来高は1億9000万ドル水準です。

日本金融庁はKrakenに許可を受けなくても、現地営業が可能するように支援してきました。

仮想通貨に友好的な態度を取ってきた日本は大規模なハッキング被害など、事件事故が相次いで、最近、取引セキュリティを強化する姿です。



ただ、取引の全面禁止よりは、規制水位を高める方向で調整しながら他の国家に比べては依然として融和的スタンスという評価が多いです。

今月初めには仮想通貨公開(ICO)合法化に向けた第一歩を踏み出したりしました。

昨年9月ICOを禁止した中国や韓国とは対照的な動きです。