フェイスブック仮想通貨発行の検討中!

フェイスブックがブロックの部署を作って、独自仮想貨幣発行の検討中というニュースです。

フェイスブックは先週初め、大々的組織の再編でブロックの専門部署を新設、もしかしたらという期待感を呼び起こしたことがあります。

メッセンジャーアプリ事業を率いていたデビッド・マーカス・副社長をブロックの総括に内定しました。



電子決済サービスを行うペイパル社代表出身の彼は米国最大仮想通貨取引所であるコインベース理事を兼職しています。

フェイスブックは決済取引に活用するため、ソーシャルネットワークサービス(SNS)プラットフォームに仮想マネー技術適用する方策を模索しています。

彼は具体的計画や細部の内容には言及しませんでした。

該当内容の真偽を問う質問にフェイスブック報道官は仮想通貨発行を考えていることを否定はしなかったですが、今回の構想が依然として初期段階と強調しました。

彼は”多数の企業と同様に我が国もブロックの技術の活用案を探している。今回に新設されたチームが多様な適用事例を模索する予定。
その外に追加で話してくれる内容はない”と述べました。



フェイスブックのブロックの研究は実際に結果を導出するまで幾とせがかかりかねないと消息筋は付け加えました。

マーカス・新任総括は2月、米経済放送CNBCのインタビューで”現在、仮想通貨を利用した決済はとても高いながらもかなり遅いです。

ブロックのコミュニティが問題を解決しなければなりません。

その後、ようやく我々もブロック、チェーンで何かしかねないという”という立場を明らかにしたことがあります。

これに先立ち、別のSNS会社テレグラムも独自仮想貨幣’グラム(Gram)’を開発したことがあります。

プリセールスで17億ドルを調達したテレグラムは先週、仮想通貨公開(ICO)計画をキャンセルしました。

米証券取引委員会(SEC)などの規制圧力が高まったことによる負担感のためです。